アルガンオイルのニオイってどんなの?鮮度のよいオイルの嗅ぎ分け方!

アルガンオイルのニオイってどんなの?鮮度のよいオイルの嗅ぎ分け方! アルガンオイルの選び方

アルガンオイルはアルガンナッツと呼ばれる種子の中から仁を取り出し、プレスして油分を絞り出したものです。

もともとナッツから絞られるため、高温処理や未精製のものはナッツの香りがします。例えるならカシューナッツのような香ばしいニオイです。

ただし、他のオイルが混じっていたり鮮度が低下している場合にはナッツの香り・・・が一転、酸化した油のニオイだったり、ほとんど臭いがないという場合も。

アルガンオイル自体は酸化しにくいオイルです。それでも酸化したオイルのニオイがする場合には品質管理が粗雑あったり、抽出・瓶詰から長期間経過している可能性があります。

酸化した油のニオイてどんなニオイ?

ツンとした刺激臭でだったり、塗料のようなニオイ、酸っぱいニオイ、もわっとしたニオイなどに例えられることが多いです。

どうしても分からない場合には、使いかけのサラダオイルを加熱し、フライパンに放置したまま数日置いてみてください。それが酸化した油分のニオイです。

嗅いでみて、不快感を感じるニオイであれば酸化したオイルの可能性があります。

アルガンオイルが酸化していないか確かめる方法とは?

アルガンオイルは酸化しにくいオイルですが、オイルを管理する場所によっては酸化が進んでしまうことがあります。

購入したアルガンオイルが酸化していないかどうかを知るには、購入してすぐにオイルのニオイをチェックしてみてください。

品質・管理が問題ないオイルであれば購入時点が一番新鮮であるはずです。この時の香りが時間の経過ともにどう変化していくのか注意深く観察しましょう。

なるべく酸化させないためには、遮光瓶に入っているもので少量ずつ購入することをおすすめします。
アルガンオイルの酸化の原因として紫外線による影響が大きいです遮光瓶であれば紫外線の影響を極力カットすることができます。
また少量ずつの購入であれば、酸化する前に使いきることができますよね。

もし形状にもこだわれるようであれば、スポイト付きで口径の狭いボトルのものとチョイスしましょう。

酸素に触れる機会をなるべく減らすことでオイルの酸化を予防することができます。

あとはなるべく涼しい冷暗所に保管することです。

とはいえ、良質な100%ピュアなアルガンオイルの凝固点は約10度です。含まれる成分によっても多少前後しますが、冷蔵庫による保管では白濁硬化して使いにくくなるため注意しましょう。

逆にアルガンオイル100%と明記されているにもかかわらず、冷蔵庫に入れてもサラサラ・・・の場合には純粋なアルガンオイルではない可能性がありますね。

酸化したアルガンオイルを使うと肌荒れの原因に

酸化臭のし始めたアルガンオイルは使わない方がベター。酸化したオイルは肌も酸化させて、炎症の原因になったり肌老化を助長する恐れがあります。

もったいないですが、酸化したオイルは肌はもちろん、髪にも使わないことをおすすめします。

まとめ:アルガンオイルを購入したらすぐに臭いをチェック!

上記でも書いたようにアルガンオイルを購入したらすぐに臭いをチェックし、新鮮なアルガンオイルがどんな香りなのかをインプットしていきます。

これを繰り返すことで、新鮮なアルガンオイルと酸化または粗悪なアルガンオイルとの違いが分かるようになります。

長くアルガンオイルを使うのであれば、ニオイを把握して良質なアルガンオイルを選べるようにしたいですね。

アルガンオイルを選ぶ際、店頭で購入する以外はニオイを嗅いで確かめるということができません。

もしネットで購入する場合には品質や鮮度についてしっかりと明記してあるところを選ぶようにしましょう。

この記事を書いた人
ミグ

出産をきっかけに「時短」「節約」「シンプル」でありながら効果を実感できるスキンケアを模索。
たどり着いたのがアルガンオイルを使ったオイル美容でした。
アルガンオイルにハマりすぎて、サイトを作るほどまで成長(?)。今はオイルソムリエの資格を取るために猛勉強中です。

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アルガンオイル、ズボラ主婦の使い倒し術。

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